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For 2月, 2012

雨水の浸水

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先日の現場です。

高架水槽内部にわずかな外光が射しています、、。

左右のパッキンが変色していますが、この周辺に苔(コケ)が付着していました。

屋外に設置されている水槽には、雨水や露が浸水し次第に水質を悪化させてしまいます、、。

水槽の外部からでは中々見付ける事は難しいです、、。

また、FRPのパネルタンク組立式の凹みの所なので

雨水はここへ集まる・・という悪い条件が揃っていました。

外部の洗浄が終わった頃には、雨も次第にあがってきました。

戸建排水管の洗浄

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先日ご相談頂いていました垂水区のお客さん宅へと向いました。

ご相談の内容は、宅内キッチン排水管からの臭気がする・・との事でした、、。

築3年の綺麗なお宅でした。

水回り4箇所を順に行なっていきました。

【キッチン】
蛇腹の油脂もですが、1mほど進んだ横引きのかかりに油脂が集中していました。

【洗面所】

【洗濯排水】

【浴室】

【外部会所洗浄前】

【洗浄中】

【洗浄後】

屋外小口径6ヶ所の洗浄を行いました。

後は周辺の洗浄を行ない終了となりました。

生後10ヵ月の子供さんを中心とされた温かなご家庭でした。

お世話になりました。

《追記》

*排水管洗浄及び貯水槽洗浄等の業務の報告に付きましては、

ご依頼頂きましたら弊社HPブログにてご照会サービスをさせて戴いております。

お気軽にご用命下さい。

(貯水槽)サビの原因は・・

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先日の陽気とは異なり、あいにくの天気でした、、。

まだ気温は高くて良かったです。三寒四温なんですね~。

貯水槽の現場では、

チャッキ弁の不備で受水槽と高架水槽にサビが沢山ありました、、。


【受水槽内現状】


【高架水槽内現状】


【受水槽洗浄消毒後】


【高架水槽洗浄消毒後】

揚水ポンプが停止すると、管内にある全ての水が受水槽に戻ってきます。

揚水管は鋼管の為、水の無くなった立管内では発錆が進み、

その錆を揚水ポンプ起動時に高架水槽まで送ってしまいます、、。

揚水管内の老朽化や水質の悪化にも繋がってしまいます、、。

早めの改善をご提案させて頂きたいと思います。

貯水槽洗浄日和でした

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先日お世話になった貯水槽です。

こちらの施設のポンプ室内では、投光器を使われ凍結防止の改善をされています。

設備点検後、貯水槽内の洗浄へと・・

一見綺麗に見える槽内ですが洗浄を行っていくと

金属サビやゴムパッキンの劣化による汚れはあります、、。

専用の薬品を使い清掃を行なうのですが、見る見るうちに落ちていきます。

次亜塩素の散布を2回行なった後には、FRP本来の状態に・・。

槽内への水張りの間に外部周辺の洗浄も行い

一年の汚れを落としていきます。

冬場は、屋外の貯水槽天板は薄氷が張っている事が多々あります。

足を滑らせての転落事故もあるので要注意です。

そうこうしているうちに、水張りもやがて定水位となりました。

綺麗な水です。

少し春を想わす快晴の日和でした。

高架水槽周辺で・・

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毎日寒い日が続いています、、。
インフルエンザも流行しているそうで、予防と防寒は必至です。
皆さんも気を付けて下さい・・。

こちらは先日お伺いしたマンションの高架水槽です。

設備等には特に不備がある訳では無いですが、

高架水槽周辺の状態が気になります、、。

雨水で樹木もここまで成長します。

こうなってしまうと無闇に引き抜くと防水も剥がしてしまい、漏水の危険も出てきます。

近くにはルーフドレンがあるのですが、苔(コケ)などに覆われていました、、。

しかし、この様な状況とかは少なく無いのです・・

場所が場所ですので中々定期的に・・とはいかないと思います。

下見で確認出来たのはタイミング良かったと思います・・。

整備も兼ねてお世話になります。

維持管理とは・・

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先日お世話になった貯水槽です。

予定断水時間までの間に外部の点検をしていると、

FRP外壁パネル板の締結ナットに何か違和感がありました。

槽内部は洗浄前で排水途中とあって、後に確認したところ・・

内壁の締結ボルトが締り切れずに隙間がありました。

おそらくは施工当初からではないかと思いますが、金属の錆による劣化や槽内からかかる水圧で、

止水パッキン部から漏水する恐れがあります、、。

通気管部も一見異常無く見えますが、下から覗いてみると亀裂部に隙間が出来ていました、、。

一つ一つは大した事ではない様に思われますが、やがて水質悪化の原因に繋がっていきます。

お施主サンには、「異常ありませんでした」と報告出来るのが一番良いのですが、

ご依頼頂いた限りは、正確にご報告するのが私達の責務であります。

気付いた時に改善を行っていく事が、長年安心して使用頂ける維持管理の原点だと思っています。

給水管内閉塞

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毎日寒い日が続いています。

この時期は凍結のトラブルが頻繁に起こり易い時でもあります。

先日伺った貯水槽は凍結では無く、管内の錆が原因となる

給水管の閉塞でした。

槽内は錆により沈査で滞留していました。

【壁面洗浄消毒前】

【洗浄消毒後】

その後給水を始めたところ、吸水本管から水が出ず焦りました、、。

これは、入居者さんが普段使用される水は受水槽内の容量で賄えている為、

断水(減水・ポンプ空転防止)までにはなりませんが、実質はパイロット管からのみの

給水と思われます。

こうなってしまうと、ゆくゆくはパイロット管内も閉塞してしまいます。

早めの改修をお薦めしていきたいと思います。

後は外壁及び周辺の洗浄をして終了しました。

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