サービス概要

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貯水槽には年一回の定期点検が義務付けされています。

貯水槽の洗浄消毒、点検整備、水質検査の事なら何でもお任せ下さい。

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業務の流れ

  1. お客様からのご相談
  2. 現地下見調査
  3. お見積もり
  4. 工事お打ち合わせ
  5. 案内ビラの作成・配布
  6. 作業実施
  7. 報告書及び報告写真


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貯水槽水道の管理

貯水槽水道とは

水道局が提供する水をアパート、ビル、マンション、個人住宅で、入水層、高置水槽により給水している水道です。

貯水槽水道は、水槽の有効容量10m3を超える「簡易専用水道」と、それ以外の水槽の有効容量が10m3以下の「小規模貯水槽水道」に分かれています。

受水槽に入るまでの水質管理は水道局がしますが、受水槽以降はその設置者(建物の所有者)が管理することになっています。

平成15年3月までは簡易専用水道は保健所が管理指導を行っていましたが、それ以降からは全ての貯水槽水道は、保健所と水道局が連携して管理指導をしています。

貯水槽に関する水道法の改定

簡易専用水道については、水道法により、管理基準の遵守と検査の受検が義務付けられています(法代34条の2項)が、小規模貯水槽水道については法の規制対象外であったことから、管理が徹底されず、衛生上の問題が発生していました。

このことから、水道法が改正され、貯水槽水道に関して、水道事業者及び貯水槽水道の設置者の責任事項を明確に供給規程(水道条例)に定めることと規定されました。

この改正により、小規模貯水水道の設置者に対しても簡易専用水道に準じた管理責任が求められています。

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